おすしと和食 はた中

じぶんたちが本当においしいと思うものだけを

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おすしと和食 はた中

北陸の自然から得られる食材をふんだんに使った和食とおすしのお店です。

金沢港で水揚げされた魚や北陸の大地で力強く育った野菜を用い、寿司をメインに和食のアラカルトを多数揃えております。

お飲み物は、香り穏やかで味のりのよい県内外の純米酒と、健康的に栽培された葡萄で作られたナチュラルワインをご用意しております。

フランクな接客とカジュアルな内装で、「寿司」の敷居の高いイメージを塗り替え、その場の空気や、居心地のよさを大事にしたお店です。

場所はJR金沢駅から徒歩3分。
1940年代に建てられた古い金澤町家のお店です。

カウンター: 10席
テーブル: 16席

チームについて

はた中は、2019年4月にオープンしたおすしと和食のお店です。

わたしたちは、じぶんたちのお店を成功させるだけでなく、周りの人たちを巻き込みながら、新しい食文化を作りたいと思っています。

「食べる人」も「生産者」も「働く人」も、みんなが長期的に幸せになるループを作ることです。

そのために、お店のマニフェストを以下のように決めました。目に見えることは小さいけれど、意識は常に高く持つために。

  1. 季節を敏感に感じ取れる心の余裕と知識を身につける
  2. 北陸の土地だから生み出された個性ある食材を使う
  3. 食事とはただ単においしいだけではないことを考える。美味しさとは何かを考え続ける
  4. 食材の生産者、成り立ちの過程を大切にする
  5. 自然資源が有限であることを意識して食材を無駄にすることなく健全な仕事をする
  6. 伝統的な流れを学びつつ日々進化させていく
  7. 他県から来た私達だからこそ気づけるこの土地の良さを、多様な人種、業種の人と関わり合いながら地元の人にも刺激になる仕事をする
  8. 高品質な食材は丁寧に説明して、素晴らしさをわかってもらう。
  9. 地域の生産者や飲食業消費者と積極的につながって食に対する良い大きな流れを作る
  10. 楽しく働く事、仕事場を良い環境にするために考えることへの、努力は惜しまない。

畠中亜弥子(Ayako Hatanaka)

芸大卒業後、京都の高級和食店やクアラルンプールの有名寿司店を経たのち、はた中の料理長としてクアラルンプールから金沢へ移住しました。食と人を愛する29歳です。いじられキャラ。奈良県天川村出身

武村俊(Shun Takemura)

東京の熱燗専門店の店主として働くなどユニークな経歴の持ち主です。彼の板前としてのスキルはもちろんのこと、特に日本酒やワインへの深い造詣があり、畠中と共にお店を担う重要な存在です。

磯貝綾(Aya Isogai)

オーストラリア留学後、中学校の教師へ。その後金沢のゲストハウスのマネージャーを経て、はた中のホールマネージャーに。圧倒的に親しみやすいキャラクターなので、来店時は気軽に話しかけてみてください!

お席/ご予約について

オンライン予約

3ヶ月先までのご予約を承っています。

早期予約割引(準備中)やお誕生日プラン(準備中)など、オンライン限定の特別プランをご用意しております。以下のリンク先よりご予約ください。

お電話での予約

お電話でのご予約はこちらからお願いします。(8時 – 21時)
050-3503-3200

お席について

カウンター10席、テーブル16席の小さなお店です。

  • 全席禁煙です。
  • お席のご希望があればご予約時にお知らせください。(テーブルかカウンター)
  • Wifi、コンセント(全席)完備です。
  • 7名以上のご予約については、お電話にてご相談ください。
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お席について

ご来店時は、香りの強い香水等のご使用はお控えいただけますようお願いいたします。
強い香りを身につけていらっしゃる方は、入店をおことわりする場合がございます。

アクセス

住所: 石川県金沢市此花町4-21

はた中はJR金沢駅兼六園口(東口)より徒歩3分の、静かな裏通り沿いにあります。

金沢駅東口を出て、大きなアーチ状の鼓門をくぐります。
駅前交差点の 左側横断歩道を渡り、1本目の路地(「長八」の手前)を左折します。また1本目の路地(「加賀料理 大名茶屋」の手前)を右折します。
1つ目の小さな交差点を直進すると、お店が右手にございます。

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