はた中のカウンター席は少し変わっています。

カウンターの端がぐっと伸びて、その先はテーブル席に繋がっています。

やっぱりすし屋の良さはカウンターに凝縮してます。板前の目の前に座って、彼らの仕事をまじかに見ることができたり、食事やお酒のことを直接相談したり。

そんなカウンターだからこそのコミュニケーションは貴重です。

テーブル座ってしまうと、そんなカウンターの良さが味わえないのふぁ残念だと常々思っていました。

テーブル席でもカウンターのようなライブ感を楽しんでほしい。そこで考案されたのが、このカウンターに繋がったテーブル席のデザインです。

この席だと最大4名様のグループが座れることになります。

ちなみに、このアイデアは金沢の人気の和食屋さんである「酒屋彌三郎」さんのカウンターを参考にしてます。ぼくたちが尊敬するお店の形を少し真似させていただきました。